注文住宅を厚木市で建てる際に必要なもの

土地や不動産業者、施工業者を探し始めてから、完成後に住宅が引き渡されるまで、住宅を新築するまでにはたくさんの工程を経なければならず、その分多くの時間がかかります。そして、その住宅新築のプロセスの中で、持ち主となる人は多額のお金とたくさんの書類を準備しなければなりません。厚木市に注文住宅を建てる際に必要な物の大半は書類です。なぜなら、書類がなければ、住宅ローンに申し込んで融資を受けることも、購入した土地や竣工した家屋の引き渡しを受けることもできないからです。住宅を新築するプロセスの中で用意しなければならない書類はある程度決まっていますが、不動産業者などに尋ねれば詳しく教えてくれるほか、住宅ローンに関しては金融機関のホームページにも掲載されているので、よく確認してから準備に取り掛かりましょう。

金融機関のローンの審査に申し込むために必要なものとは

厚木市で注文住宅を建てる場合は、土地を購入する段階で金融機関に住宅ローンの申し込みをします。しかし、この段階では家屋はまだ形すらない状態であるため、金融機関は家屋の引き渡しが行われるまでつなぎ融資で対応します。このため、住宅の取得者は、住宅ローンと一緒につなぎ融資の申し込みをして、審査を受けることになります。住宅ローンおよびつなぎ融資の申し込みをする際には他のローン商品と同じように、運転免許証やパスポート、健康保険証、印鑑証明書、住民票などといった本人確認書類と、源泉徴収票や給与明細書、確定申告書、住民税決定通知書などといった収入証明書類が必要となるほか、購入する土地に関する書類として重要事項説明書、売買契約書、登記事項証明書、公図、地積測量図などが、建設予定の家屋に関する資料として工事請負契約書、見積書、建物の図面、建築確認申請書、確認済証などが必要です。書類以外では、印鑑と、保証料や団体信用生命保険料などを支払うことができる現金を準備しておきます。申込書など、記入が必要な書類については金融機関にあるので、資料請求などをして手に入れましょう。

土地と家屋の売買契約や引き渡しの手続きをするときに必要なもの

厚木市で注文住宅用の土地を購入するとき、売買契約の締結時には、実印、身分証明書、契約書に貼る収入印紙、手付金を始めとする諸費用の一部を支払うためのお金を用意し、引き渡しの際には、印鑑は実印に加えて銀行印も用意し、その他に住民票、印鑑証明書、預金通帳、残代金の決済をするために必要な現金を準備しておきます。実際に手続きをすすめるためにはこの他にも必要書類が存在しますが、多くは不動産業者や金融機関の方で用意してくれます。一方、完成した厚木市の注文住宅の引き渡しを受ける際に準備すべきものの大半は、土地の引き渡しを行う時と共通しています。ただし、土地を購入してから家屋が引き渡されるまでにかなりの時間が空いた場合、住民票や印鑑証明書などといった受理に際して有効期間が設定されている書類については改めて手に入れなければならないことがあるので注意が必要です。